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豊田麻琴 公式サイト

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修了生の活躍

久場直さん

久場直さん文武塾 久場道場 塾長
ぶんぶ学童クラブ 
文武塾 剣道教室

Q : NLPを受講したきっかけは?

もともと、心理学に興味があって、いろいろセミナーとか受けにいったりしてたんですが、自分の中にヒットするもの出会えてなかったんです。たまたまヒューマン・アカデミーの講座の中にNLPがあって、何かわからないんですが、導かれるように受講手続きをしたんです。今思えば、その時に初めてトレーナーの麻琴さんと知り合ったわけなんですが、初日は、僕にとって濃い一日だったんです。
「9日間すべてを受講し終えて、この教室のドアから出ていく時、どのような気持ちでいたら、あなたは満足ですか?」という麻琴さんの言葉が深く入ってきたんです。それからはもう、二日目以降から頭がフル回転でした(笑)

Q : NLP受講中にも変化はありましたか?

久場直さん久場直さん毎回、NLP受講を重ねるごとに、行動を起こして次の週には、他の受講生に動いた結果を報告してたんです。
自分でも、どの瞬間か覚えてないんですが、NLP受講中のある瞬間に大きな気づきがあって、そこから一気にひっくり返るように変わっていったんです。
どんどん、眠っていた「つぼみ」みたいなものが、パン!パン!パン!と弾けるような気がして「自分はできる」っていう思いが確立していくと、うまくいかないことが起こっても「じゃ、次!」っていうふうに切り替えが大分早くなりました。また、そんな風に自分が動いて変わってくると、まわりの人達も変化していったり、支援してくれる人と出会えたりと気づいてたら「できてる自分」がいたんです。

Q : 直さんが変化したことによって、どんなことが起こりましたか?

久場直さんその当時の自分は、がむしゃらだったんです。でも、実際に自分の足で動いてましたから、まわりの人には僕の変化がわかったと思います。
金融機関だとか、公庫だとか、昨年は本土に剣道の防具をかついで勉強しにいったり、町道場を観に行ったり、とにかく動き続けました。中には同じところに、何度断られてもあきらめずに通い続けました。そして、毎回「何がダメだったのか」と自分と向き合うんです。
NLPでは、最も大事なスキル、ラポール(信頼)を築くってことを教わりました。
「人の心を動かす」ってことが、今後の仕事をやっていく上で絶対に乗り越えないといけないな、そうでなかったら道場なんか開いちゃいけないと思ったんです。そんな覚悟をもってやっていました。そんな自分をみて最初は心配していた妻も、「本当にやりきったの?思うどおりやってみたら」と言ってくれて、逆にそこから奮起したんです。
家族や支援して下さる方々との信頼関係があったからこそ、あきらめずに動きつづけることができました。

Q : 今後、直さんの目指すところは?

久場直さん僕もどうしてNLPを学ぼうと思ったのかというと、何かわからないけど背中を押されて入ったと言う感じなんです。ただ、「頭の中にあることは不可能なことではない」、自分が「変わりたい」って強く思ったんです。また、他にも学べたことがあります。
僕はいずれは人の前に立って話をするって決めていたので、トレーナーの麻琴さんの話し方など凄く学びが大きかったです。これから先は、その経験を活かして5年以内に僕の道場で沖縄県の大会を開催したいと思ってるんです。また10年~15年以内には全国から人を呼んで大会を開催したいなと思ってます。他の県でも小さな道場が村おこしとなって、全国から人を呼んだという例があるんです。
これは一人の力というより、僕の教え子とか、まわりの支援してくれる人の協力を得て、やりたいと思ってます。もう、これは「やらなければいけない」というような僕のミッションだと思ってます(笑)

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