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修了生の活躍

當間智幸さん

當間智幸さん株式会社システムアイズ沖縄 代表取締役社長
ITコンサルティング
セキュリティーコンサルティング
システムソリューション

Q : NLPを受講したきっかけは?

実は、僕は「短気」だったんですよ(笑)、「怒らない技術」なんて本を読んでニコニコしてやってみるんですが、やっぱりちょっとしたことでバーンっと相手に怒りをぶちまけてしまうんです。そうすると相手はそれを受け入れるには大きすぎて、ひどくなるとトラウマになることもあるじゃないですか。こういったことは会社経営する上でも経営を落ち込ませる原因になってくるんです。そんな自分のことや会社の悩みなんかを後輩に話していた時、その後輩から「NLPを学んでみたら」と勧められたんです。ちょうどNLPの体験セミナーがあるということだったので、受講してみたんです。そしたら「あれ?これいいかもしれないな」っていう予感がしたんです。
セミナーを終えて、家に戻った時、妻が何かで怒ってたんです。でも、いつもの僕と違って、僕は怒らなかったんですよ。子どもに対してもガーガーと言わず、逆に「がんばってみたら」なんて言ってモチベーションをあげるような声かけをしてたんですよ。もうその日は家庭円満(笑)。そして2日目もまあいいなぁって感じでした。でも3日目からまた、元に戻るんです(笑)そうなると「あ~これは、やっぱりちゃんとNLPのコースを受講した方がいいな」って思って、スケジュール帳開いたら奇跡的に全ての日程が空いてたんですね。それで受講を決めました。

Q : NLP受講中にも変化はありましたか?

家族はみんな「変わったね」って言いますね(笑)、また1番僕の変化がよくわかっているのは僕の部下だと思いますよ(笑)それまでやっていた「怒る」ってことで相手にわからせようとするより「教える」方がいいなって思えるようになっていったんです。前までは下を向いてる相手に「下を見るんじゃない!」と怒ってた僕ですが、今は「彼はどこを見てるのかな」って冷静に相手を見るようになっていったんです。NLPの「表象システム」のスキルで「観察することは相手の世界観を知る手がかり」になることや、コンサルティングをするときは言葉の強弱をつけたり、相手の目をよく見て、相手が何を考えてるかを知る「視線解析」などはよく使いました。
また、自分自身をセルフコンサルティングする時があるんです。でも、実際は、その技法を本とかで学んだってうまくいかないんですよ。NLPの良いとこは「実践的」ってところだと思うんです。よく人には「悩んでる」ことと「考えてること」は違うよって言いますが、客観的に物事や自分を見れたのはNLPで学んだ「アソシエイト・ディソシエイト」という技術でイメージを少しづつ変えていくことで、苦にもなることなく「なんだ、やればできるじゃん」っていう風になっていきましたね。

Q : 今後、智幸さんの目指すところは?

もっともっとでっかい器(うつわ)を持ちたいですね。大きいうつわを持てば持つほど大きい夢も持てるし、そんなことを考えられる人間って何かあっても「こんなちっぽけなこと気にしない、気にしない」ってふうに考えられると思うんです。前まではとってもささいなことでも気にしていた自分がいましたけど、最近はおおらかになったって言われます(笑)今、叶えたい夢の一つにニューヨークでオフィスを持ちたいなって思っています。ビジネスマンとしてビジネス街で仕事を世界タイムでババッとやっていきたいなっていうのがありますね。僕はNLP的な見方で分析すると自分はビジュアル(視覚)が優位だと思うんです。だからモチベーションあげたい時なんかは、「見る」っていうことを意識したりします。例えば、外国のビジネスシーンが出てくる映画を観るとか。そういうのをありあり「見る」ことによって自分のモチベーションを高めています。

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